車の一括査定の流れ|申込みから契約・引き渡し・入金までの手順

車の一括査定の流れを表すアイキャッチ

当サイトの記事は、国民生活センター・消費者庁・個人情報保護委員会・国土交通省など公的機関、日本自動車購入協会(JPUC)・日本自動車査定協会など業界団体の公開情報、自動車メーカーの公式案内、Yahoo!知恵袋などの公開された声をもとに編集部が独自に執筆しています。制度・各サービスの仕組みは記事執筆時点の情報で、変わることがあります。記事内には広告を含む場合があります。

『一括査定って、申し込んだあと何が起きるの?』と、初めての方ほど気になりますよね。

結論から言うと、一括査定の流れは「相場を調べる、申し込む、査定を受ける、比べて契約する、引き渡して入金を確かめる」の順に進みます。

この記事を読めば、一括査定の流れを10の段階で見通せて、それぞれで用意するものと気をつけることが分かります。

車を売りたい人

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  • 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
  • 入力は約47秒で、料金はかかりません。
  • Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

車を売るのが初めてで、申し込んだら何が起きるのか見当がつきません。

案内役

最初に全体の地図を見ておくと、ずっと落ち着いて進められますよ。段階ごとに「やること」と「気をつけること」を分けて見ていきましょう。

一括査定の流れを全体で見る

先に結論

一括査定の流れは、大きく「申込み前」「申込みと日程調整」「査定」「比べて契約」「引き渡しと入金」の5つに分かれます。いちばん大事なのは、査定のその場で契約を決めず、複数の査定額をそろえてから比べることです。

JPUC(日本自動車購入協会)は、車の売却の流れを「申し込む前」「申し込む・準備する」「査定を受ける」「契約する」「車と必要書類を引き渡す」「引き渡した後」の6回に分けて案内しています。

それをもとに、一括査定の流れを10の段階にまとめました。

段階やること気をつけたいこと
1. 相場を調べる買取の相場の目安をつかむ参考価格は査定額ではない
2. サービスを選ぶ連絡の来方が自分に合う型を選ぶ規約と特色を読んでから
3. 申込みフォームに入力車検証を見ながら入力する修復歴は正直に入れる
4. 電話・日程の調整査定の日時と場所を決める対応できる時間に申し込む
5. 査定を受ける車を見てもらい金額を聞くその場で即決しない
6. 査定額を比べる金額と条件を並べる金額に含まれるものをそろえる
7. 契約する契約書の中身を確かめて署名する契約後の取り消しは原則できない
8. 車と書類の引き渡し書類をそろえて車を渡す受領証をもらう
9. 入金を確かめる契約書の支払日に照らす金額と日付を照合する
10. 名義変更の確認完了の書類をもらう3月の引き渡しは特に確認

かかる日数は、車の状況や業者によって違います。

日程に余裕を持って、各段階を一つずつ進めていきましょう。

車の一括査定の流れを10の段階で示した図解

一括査定の仕組みそのものは車の一括査定とは?仕組み・流れ・電話が多い理由と上手な使い方で紹介しています。

申し込む前から申込み・日程調整まで

車を売りたい人

いきなり申し込んでも大丈夫ですか?先にやっておいたほうがいいことはありますか?

案内役

申し込む前に、相場の目安をつかんでおくのがおすすめです。あとで査定額を聞いた時に、高いか低いかを判断する物差しになるんです。

1. 相場を調べる

JPUCは、査定の前にネットやいつも整備を頼んでいるお店などで、買取の相場を確かめておくよう勧めています。

相場を知っておけば、安い金額を出された時に契約を避けられるから、という理由です。

トヨタとレクサスには、メーカー・車名・年式などを選ぶと参考価格が出る公式ツールがあります。

ただ、結果は「あくまでも参考価格」と公式に書かれていて、査定額ではありません。

相場の調べ方は車の買取相場の調べ方で詳しく紹介しています。

2. サービスを選ぶ

一括査定にも、いくつかの型があります。

JPUCは、依頼先を自分で絞り込めるもの、運営側で絞ってから情報を渡すもの、入札で上位の業者だけを紹介するものがあると書いています。

そのうえで、利用規約や特色を確かめて、自分に合うサービスを「ひとつ」申し込んだほうがよいと勧めています。

いくつも申し込むと、連絡がその分重なってしまうからなんです。

3. 申込みフォームに入力する

JPUCによると、一括査定の主な入力項目は次のとおりです。

  • 車の情報: メーカー・車名・年式・色・グレード・車検の有効期限・修復歴の有無・走行距離
  • 申込者の情報: 名前・電話番号・メールアドレス・郵便番号
  • 売却希望時期

車検証を手元に用意して入力すると、打ち間違いを防げます。

修復歴は申込みの時に正直に入れ、査定の時にももう一度伝えるよう、JPUCは勧めています。

入力の細かいコツは車の一括査定のやり方で紹介しています。

4. 電話・日程を調整する

JPUCは、事前入札方式以外の一括査定では、申込み後すぐに連絡が来る可能性が高いと説明しています。

日中に申し込むとすぐ複数社から電話が来ることもあるので、対応できる時間に申し込むのがコツです。

夜に申し込んだ場合は、翌日の朝から連絡が来ることになる、とも書かれています。

日程を決める時に確かめること
  • 査定の場所(自宅・勤務先の駐車場・店舗)
  • 明るい時間帯に受けられるか
  • 出張査定に費用がかかるか
  • 何社かをまとめるか、1社ずつ日を分けるか

JPUCによると、出張査定は業者を一度に集めても、1社ずつ日時を変えても、どちらでもかまいません。

ただし業者や地域によっては、出張査定に費用がかかったり、対応していなかったりすることもあります。

査定の当日にすること

先に結論

当日は、査定を受けて金額を聞くところまでで十分です。「今決めてくれたら」と言われても、ほかの業者の査定額がそろうまでは契約しないと決めておきましょう。

5. 査定を受ける

査定の前に、点検整備記録簿や純正パーツをそろえ、ETCカードや私物は降ろしておきます(JPUC)。

出張で来た査定スタッフは、社名と名前、訪問の目的を伝えるのが流れです。

出張買取・査定をする時は、行商従業者証を持ち歩くことが古物営業法で決まっていて、見せてもらってかまいません。

査定にかかる時間は、車の状況や業者によって違う、とJPUCは書いています。

申告は売る側の大事な役目

JPUCは、修復歴・事故歴・メーター交換歴・水害やひょう害の災害歴・改造歴・不具合や警告灯の点灯などを、知っている限り伝えるのが売主の責務だとしています。

『聞かれなかったから言わなかった』では、あとで損害賠償を求められる可能性もあるそうです。

家族で使っている車なら、運転している人に不具合がないか聞いてから査定に臨むといいですよ。

金額の聞き方

査定額の提示は、書面ではなく口頭のことがほとんどです(JPUC)。

「だいたい」「約」といった言い方なら、はっきりした金額を聞いてみてください。

ほかの業者の金額は、答えても答えなくてもかまいません。

その場で金額が出ない時は、いつまでに連絡が来るのかをはっきりさせておきましょう。

よくある失敗

最初に来た業者に「今日決めてくれれば」と言われて契約し、あとから来た業者のほうが高かったのでキャンセルしたい、という相談がJPUCに多く寄せられています。車の売却は出張査定でもクーリング・オフの対象外です。「今日は査定だけです」と伝えておきましょう。

査定が終わるたびに、車検証やキーが車内に戻っているかも確かめておくと安心です。

当日の流れは一括査定の出張査定で詳しく紹介しています。

査定額を比べて契約する

車を売りたい人

金額が出そろったら、いちばん高いところに決めればいいですか?

案内役

金額は大事ですが、何が含まれた金額か、引き渡しや支払いの条件はどうかも並べてみてください。同じ条件で比べると、本当の差が見えてきますよ。

6. 査定額を比べる

JPUCは、金額のほかに、次の条件も比べるよう勧めています。

比べる条件確かめること
引き渡しの方法と費用店に持ち込むか、引き取りに来てもらうか
契約金額に含まれるもの自動車税や自賠責の未経過分、リサイクル預託金など
差し引かれるもの自動車税の未納分、ローンの残りなど
契約の条項減額・契約の解除・違約金
代車の条件次の車が来るまで代わりの車を借りられるか

例えば、仮にA社が50万円、B社が52万円と言った場合で考えてみましょう。

A社の金額に自動車税の未経過分が含まれていて、B社には含まれていなければ、差の2万円はそのまま比べられません。

数字だけでなく、中身をそろえて見ることが大事なんです。

JPUCは、あえて高い金額を出して交渉の権利を得てから、修復歴などを理由に減額を持ちかける業者もあると注意しています。

高い金額を出された時は、その理由と根拠を契約の前に聞いておきましょう。

7. 契約する

JPUCは、契約の前に家族や周りの人に相談するよう勧めています。

家族に反対されてキャンセルを申し出たのに応じてもらえない、という相談が多いからだそうです。

契約の前には、次の項目を契約書で確かめておきます(JPUC)。

契約書で確かめる項目
  • 引き渡しの日と方法、その費用
  • 支払いの方法と支払予定日
  • 契約金額に含まれるもの、差し引かれるもの
  • 解除・減額・違約金の条項
  • 代車の条件

タブレットやスマホへの署名、メールで届くURLからの署名も、紙の契約書と同じ法的な拘束力があります。

口頭でも契約が成立することがあるので、可能なら書面を取り交わし、PDFなどの控えは保存しておきましょう。

契約後の取り消しは原則できない

JPUCによると、車の売買契約は、契約後のキャンセルが原則できません。

JPUCのモデル約款と同じ内容の約款を使う業者なら、車を引き渡した日の翌日までは負担なく解除できます。

ただ、約款は業者ごとに違うので、契約書の解除の条項を先に読んでおくことが大切です。

キャンセルの扱いは一括査定のキャンセルで詳しく紹介しています。

車と書類の引き渡しから名義変更の確認まで

車を売りたい人

契約したあとは、何を用意して、どう渡せばいいですか?

案内役

書類をそろえて、車と一緒に渡す流れです。普通車と軽自動車で書類が少し違うので、表で確かめておきましょう。

8. 車と書類を引き渡す

JPUCが案内している主な書類は、次のとおりです。

書類普通車(登録車)軽自動車
自動車検査証(車検証)要る要る
自賠責保険証明書要る要る
納税証明書自動車税のもの軽自動車税のもの
委任状・譲渡証明書実印を押す認印でよい
印鑑登録証明書要る(発行から3か月以内)要らない
リサイクル券要る要る
住民票など住所や名前が変わった時住所や名前が変わった時

納税証明書は、口座振替などで交付されないこともあり、手元にない時は買取業者か窓口に問い合わせます。

JPUCによると、引き渡しの時点で印鑑証明書に2か月以上の期限を求められることもあります。

書類の詳しい用意は一括査定で車を売る時の必要書類で紹介しています。

引き渡しの日にやること
  • カーナビの登録情報とドライブレコーダーのデータを消す
  • ETCカードや私物を車から降ろす
  • 車の今の状態を一緒に確かめてもらう
  • 引き渡し日時が入った「車両受領(引渡)証」をもらう

JPUCは、忘れ物は残置物として持ち主の権利を手放したとみなされる、と注意しています。

また、承諾なく引き渡しが遅れると、減額を求められたり、損害賠償を問われたりすることがあるそうです。

9. 入金を確かめる

多くの買取業者は、車と書類に不備がないことを確かめたあと、振込で代金を支払います(JPUC)。

入金までの日数は業者や車の状況で違うので、契約書に書かれた支払日を目安にしてください。

支払日に全額が入っているかを照らし合わせ、足りない時はすぐに業者へ問い合わせましょう。

国民生活センターは、代金が支払われるまで車や書類の引き渡しを延ばすのも一つの方法だと助言しています(2024年6月18日公表)。

支払いを運営会社が仲介する仕組みを案内している一括査定サービスもあります(2026年11月4日時点)。

入金の確かめ方は一括査定で売った車の入金はいつ?で紹介しています。

10. 名義変更を確かめる

JPUCは、名義変更が終わったことの書類を、あらかじめ業者に頼んでおくよう勧めています。

車の種類名義変更を確かめる書類の例
普通車(登録車)名義変更完了通知、または登録事項等証明書
軽自動車名義変更完了通知、または検査記録事項等証明書

自動車税は、毎年4月1日時点の車検証の所有者に1年分かかります。

3月中に引き渡す時は、3月末までに名義変更の登録をしてもらうよう申し入れ、翌年度の自動車税の扱いを契約書に書いてもらうよう、JPUCは勧めています。

任意保険の車両入れ替えや解約は、自分で手続きをしておきましょう。

今の車をどう手放す?流れの中で相場と査定額を生かす

先に結論

流れの中で売却の結果を大きく左右するのは、「1. 相場を調べる」と「6. 査定額を比べる」の2つです。相場の目安を持って申し込み、複数の買取業者の査定額を同じ条件で並べれば、1社の言い値で決めずに済みます。

一括査定のよいところは、一度の入力で複数の買取業者の査定額を並べられることです。

JPUCも、一括査定のメリットを生かして、複数の買取業者を比べることを勧めています。

日本自動車査定協会は、査定価格は会社ごとの基本価格から始まるので、お店によって違うと説明しています。

同じ車でも業者で金額が変わりうるからこそ、並べて見る意味があるんですね。

下取りを考えている方も、先に買取の見積もりを

買い替えで、ディーラーの下取りを考えている方もいますよね。

その場合も、下取りの話を決める前に、一括査定で買取の見積もりを取っておくのがおすすめです。

買取の相場が手元にあると、提示された下取り額が妥当かどうかを判断しやすくなります。

『下取りのほうが手間が少ないし』と思うなら、それも立派な判断です。

ただ、比べたうえで選ぶのと、比べずに決めるのとでは、納得感がまったく違いますよ。

相場を知ってから複数の査定額を並べて手放し方を決める手順の図解
今の車を手放すまでの進め方
  1. 車検証で年式・所有者・車検の有効期限を確かめる
  2. 参考価格や相場の情報で、買取の目安をつかむ
  3. 連絡の来方が合う一括査定を一つ選んで申し込む
  4. 査定はその場で決めず、複数社の金額をそろえる
  5. 金額と条件を並べて、契約する1社を決める
  6. 下取りを考えているなら、下取り額とも並べる

売る時期から逆算したい方は車を一括査定に出すタイミングも参考にしてみてください。

よくある相談:一括査定の流れのこと

Yahoo!知恵袋にも、一括査定の流れについての相談が寄せられています。

ここでは、よく見かける3つの相談に答えていきますね。

初めての一括査定で、軽自動車を売りたい

買取業者の一括査定を使うのが初めてで、軽自動車の売り方を知りたい、という相談です。

流れそのものは普通車と同じで、申し込んで査定を受け、比べて契約し、引き渡します。

違いが出るのは書類で、JPUCの案内では、軽自動車は委任状・譲渡証明書に認印でよく、印鑑登録証明書は要りません。

名義変更が終わったことは、検査記録事項等証明書などで確かめられますよ。

軽自動車ならではの点は軽自動車の一括査定で紹介しています。

「即決しないなら査定額は教えられない」と言われた

初めての査定で、即決しない場合は金額を教えられないと言われた、という相談です。

『教えてもらえないなら、決めるしかないのかな』と焦ってしまいますよね。

JPUCは、査定を受けることと契約することは別で、金額や条件を聞いたうえで売らないと決めても問題ないと説明しています。

その場で金額が出ないなら、いつまでに連絡をもらえるかを聞き、ほかの業者の査定を待ってから決めてかまいません。

即決を迫られた時の考え方は一括査定の出張査定で即決を迫られたらにまとめています。

広告のとおり、本当に高く売れるの?

一括査定の広告をよく見かけるけれど、本当に高く売れるのか、という相談です。

結論から言うと、一括査定を使えばいつでも高く売れる、とは言えません。

言えるのは、複数の買取業者の査定額を並べられるので、1社だけに聞くより比べやすくなる、ということです。

相場を先に知り、条件をそろえて比べれば、その車にとって納得できる売り先を見つけやすくなりますよ。

新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。

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今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。

Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

申し込み後すぐに買取相場が分かるナビクルの仕組み
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この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります

無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。

これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。

すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。

ポイントは「今の車をどう手放すか」です。

多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。

販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。

下取りの商談でよくある流れ
  • まず、控えめな下取り額を提示される
  • 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる

金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。

ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。

比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。

実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

ナビクル公式サイトに掲載された下取りと一括査定の差額の実例
※ナビクル公式サイトより
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※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。

ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。

「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。

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愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

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やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。

ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が査定額を競い合う一括査定の仕組み
価格はイメージです

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商談に持っていくのは、この2つ
  • 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
  • 入力後すぐに表示される、買取相場の目安

この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。

それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。

それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

査定額を比べると最高額が分かることを示したナビクルの図
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逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。

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査定を依頼できる数最大10社
査定依頼の実績累計600万件以上(2025年12月末時点)
サービス開始2007年
運営会社株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社)
安心への取り組みJPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画

表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。

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よくある質問

一括査定は申し込んでから何をすればいいですか?

まず業者からの連絡に対応して、査定の日時と場所を決めます。査定を受けたら、その場で決めずに複数社の金額と条件を並べ、契約する1社を選びます。

一括査定から入金までは何日くらいかかりますか?

公的な目安の日数はありません。多くの業者は、車と書類に不備がないことを確かめてから振り込みます。契約書に書かれた支払日を、契約の前に確かめておきましょう。

一括査定の査定はどこで受けられますか?

自宅などに来てもらう出張査定と、店舗に持ち込む査定があります。対応できる方法は業者によって違うので、日程を決める時に聞いてみてください。

査定を受けたら売らないといけませんか?

いいえ。JPUCは、査定を受けることと契約を結ぶことは別で、金額や条件を聞いたうえで売らないと決めても問題ないと説明しています。

契約したあとにキャンセルできますか?

原則できません。JPUCのモデル約款と同じ内容の約款を使う業者なら、引き渡しの翌日までは負担なく解除できます。契約書の解除の条項を先に読んでおきましょう。

まとめ

この記事の要点
  • 一括査定の流れは、相場を調べる段階から名義変更の確認までの10段階
  • 申し込む前に相場の目安をつかみ、合うサービスを一つ選ぶ
  • 査定の当日は即決せず、複数の査定額と条件をそろえて比べる
  • 契約書で引き渡し・支払い・解除の条項を確かめ、控えを保存する
  • 入金は契約書の支払日で照合し、名義変更の完了も書類で確かめる
車の一括査定.jp

車の一括査定.jp 編集部

車の一括査定の仕組み、電話が多いと言われる理由と対策、登録なしで相場の目安を見る方法、申込みから売却・入金までの流れを、国民生活センターやJPUC(日本自動車購入協会)など公的機関・業界団体の公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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