当サイトの記事は、国民生活センター・消費者庁・個人情報保護委員会・国土交通省など公的機関、日本自動車購入協会(JPUC)・日本自動車査定協会など業界団体の公開情報、自動車メーカーの公式案内、Yahoo!知恵袋などの公開された声をもとに編集部が独自に執筆しています。制度・各サービスの仕組みは記事執筆時点の情報で、変わることがあります。記事内には広告を含む場合があります。
『車の査定サイトって、たくさんあって違いがよく分からない』という方も多いはずです。
結論から言うと、車の査定サイトは大きく4種類に分けられ、いちばん違うのは「誰から連絡が来るか」です。
何社から電話が来るのか、契約の相手は誰なのかが、種類ごとに変わるんです。
この記事を読めば、4種類の違いと、自分の状況に合う査定サイトの選び方が分かります。
PR|ナビクル(車の一括査定)
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
- 入力は約47秒で、料金はかかりません。
- Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。
車を売ろうと思って調べたら、査定サイトがいろいろ出てきました。どれも同じに見えるんですが、何が違うんですか?
見た目は似ていても、申し込んだあとに連絡が来る相手や社数が違うんです。まずは4種類に分けて、表で比べてみましょう。
車の査定サイトは4種類に分けられる
車の査定サイトは「従来型の一括査定」「入札型の一括査定」「オークション型」「買取店1社のネット査定」の4種類に分けると分かりやすいです。違いは、情報が渡る相手・連絡の来方・契約の相手にあります。
業界団体のJPUC(日本自動車購入協会)も、一括査定にはいくつかのタイプがあると紹介しています(2026年1月20日更新の解説)。
依頼先を自分で絞り込めるもの、運営会社の側で絞ってから情報を渡すもの、入札する事前査定方式で上位の業者を提案するもの、などです。
ここに、買取店が自分で受け付けているネット査定を加えて、4種類で見ていきます。
当サイトが2026年11月4日に確かめた公式案内の一例を、社名を出さずに並べました。
| 種類 | 情報が渡る相手 | 連絡が来る相手 | 2026年11月4日に確認した一例 |
|---|---|---|---|
| 従来型の一括査定 | 複数の買取業者 | 各買取業者 | 最大10社程度に依頼できるもの |
| 入札型の一括査定 | 入札に参加する業者 | 上位になった業者 | 最大20社が入札し、上位の最大3社とやりとり |
| オークション型 | 運営会社(業者には車両情報) | 運営会社 | 売却を決めるまで他の業者から連絡が来ないもの |
| 買取店1社のネット査定 | その買取店だけ | その買取店 | 申し込んだお店とだけやりとりする |
社数や仕組みはサービスごとに違い、あとから変わることもあります。
申し込む時は、その時点の公式案内で確かめてみてください。

「簡単査定」はどの種類のこと?
『中古車の簡単査定』『車買取の簡単見積もり』という言葉もよく見かけますよね。
これは多くの場合、フォームに車の情報を入れるだけで申し込める、という意味で使われています。
ただ、上の4種類のどれにあたるかはサイトによって違います。
「簡単」と書いてあっても、申し込んだあとに複数社から連絡が来るものもあるので、どの種類なのかを先に確かめておきましょう。
どの種類でも変わらないこと
査定サイトの種類が違っても、売る時のルールは同じです。
車の売却は、出張査定で自宅に来てもらった場合でも、特定商取引法のクーリング・オフの対象外です(国民生活センター)。
また、出張で査定や買取をする人は、古物営業法で行商従業者証を持ち歩くことになっていて、見せてもらうよう頼んでもかまいません(JPUC)。
『どのサイトから申し込んでも、契約したら簡単にはやめられない』と覚えておけば、慌てて決めることも減りますよ。
従来型の一括査定サイトは、たくさんの買取店と比べたい人向け
いちばんよく見かける一括査定サイトは、どういう仕組みなんですか?
車と連絡先を一度入力すると、複数の買取業者に情報が渡り、それぞれから連絡が来る形です。比べられる相手が多いぶん、電話の対応は増えますよ。
従来型の一括査定は、車の一括査定サイトとして最も知られている形です。
JPUCは、一括査定を「一度入力するだけで、複数の買取業者へ査定を依頼でき、金額などを比較できるサービス」と説明しています。
入力した情報は運営会社から複数の業者へ渡るので、申込み後に複数の業者から売却の勧誘があることを知っておくよう書いています。
- 一度の入力で多くの買取業者に査定を頼める
- 複数の査定額を同じ時期に並べられる
- 出張査定を同じ日にまとめることもできる
- 申込み直後から電話が続くことがある
- 業者ごとに日程を調整する手間がかかる
- 断る連絡を自分で入れる必要がある
JPUCは、日中に申し込むとすぐに複数の業者から連絡が来る可能性があるので、対応できる時間に申し込むよう勧めています。
例えば、仕事が休みの日の朝に申し込んで、その日のうちに電話と日程の相談をまとめて済ませる、という使い方なら慌てずに済みます。
出張査定は同じ日にまとめても、日を分けてもいい
JPUCによると、出張査定は何社かを一度に集めて受けても、1社ずつ日時を変えて受けてもかまいません。
まとめれば一日で済み、分ければ1社ごとにじっくり話を聞けます。
ただ、来てもらった手前、断りづらい気持ちになることもありますよね。
そんな時は「すべての査定結果がそろってから決めます」と先に伝えておくと、その場で決めずに済みます(JPUC)。
夜の査定は暗くて車を見づらく、契約の内容も確かめにくいので、明るい時間や店舗で受けるほうがよいとJPUCは書いています。
仕組みの詳しいことは車の一括査定とは?で紹介しています。
入札型・オークション型は、電話の数をおさえたい人向け
入札型やオークション型は、連絡が来る相手が限られるのが特徴です。ただし、どちらも「電話が一切来ない」わけではありません。
入札型の一括査定
入札型は、車の情報をもとに業者がWeb上で金額を入れ、上位になった業者とだけやりとりする形です。
2026年11月4日に確認した一例では、最大20社が入札し、上位の最大3社から電話で連絡が来る、と案内されていました。
『何社からも電話が来るのは困るけど、比べたい』という方には合いやすい形です。
ただし、実際に車を見たうえでの金額は、上位の業者の現車査定で決まります。
入札の金額は、入力した車の情報をもとにしたものです。
修復歴や走行距離を正しく入れておかないと、現車を見た時に金額が変わる原因になるので、車検証を見ながら入力しておきましょう。
オークション型
オークション型は、運営会社がいったん車の情報を預かり、買取業者が参加するオークションに出す形です。
確認した一例では、オークションでは車両情報だけを開示し、売却を決めない限りほかの業者から連絡が来ることはない、と案内していました。
一方で、申込みのあとには運営会社から会員登録の案内などの電話があります。
査定は、出張査定や取次店での査定、または車の情報をオンラインで送る形で受ける流れでした。
オークション型でも、運営会社が決めた査定の日程を取りやめる時の決まりや、売却を承認したあとのキャンセルの扱いがあります。確認した一例では、売却を承認した時点で契約が成立し、それ以降のキャンセルは違約金の対象と案内されていました。
オークション型との違いは一括査定とオークション型の違いで詳しく比べています。
買取店1社のネット査定は、相手を自分で決めたい人向け
一括査定ではなく、お店に直接ネットで査定を頼むのはどうですか?
やりとりの相手が1社なので、連絡はそのお店からだけになります。そのかわり、ほかと比べたい時は自分で何社かに申し込むことになりますね。
買取店が自社のサイトで受け付けている査定は、申し込んだお店とだけやりとりします。
連絡の相手がはっきりしているので、落ち着いて話を進めやすいんです。
メーカーの中にも、トヨタのクルマ買取のように、車を買い替えない人からの買取を受け付けているところがあります。
ほかと比べたい時は、自分で何社かのネット査定に申し込むことになります。
その場合は、申し込んだお店と日時をメモしておくと、どこまで話したか分からなくなるのを防げますよ。
電話やネットだけの査定は、現車を見ないぶん注意も
JPUCは、査定の方法を「店舗での査定」「出張査定」「電話やネットを使った査定」の3つに分けています。
電話やネットを使った査定は、持ち込みが要らず、営業時間内なら好きな時に受けられるのが良いところです。
その一方で、車の状態を自分で正しく説明することが大事になります。
口頭で契約が成立する場合があり、契約書を取り交わさないこともある、とJPUCは注意しています。
電話で金額を聞いて「それでお願いします」と答えたら、それで契約とみなされることがあります。国民生活センターは、電話での返事のあとにキャンセルしてキャンセル料を請求された相談事例を紹介しています(2024年6月18日公表)。比べている途中なら「まだ決めていません」と伝えておきましょう。
現車を見ない査定の仕組みは車のオンライン査定・ネット査定とはで紹介しています。
自分に合う車の査定サイトの選び方
結局、私はどの種類を選べばいいんでしょう?
「比べたい社数」と「電話にどこまで対応できるか」の2つで考えると決めやすいですよ。状況別に並べてみますね。
どの種類が良い悪いではなく、自分の状況に合うかどうかで選べばいいんです。
| あなたの状況 | 合いやすい種類 | 申し込む前に確かめたいこと |
|---|---|---|
| できるだけ多くの買取店と比べたい | 従来型の一括査定 | 電話に出られる時間を空けておく |
| 比べたいが電話は少なくしたい | 入札型の一括査定 | 連絡が来る社数と手段 |
| 業者と直接やりとりしたくない | オークション型 | 売却の承認とキャンセルの決まり |
| 売りたいお店がもう決まっている | 買取店1社のネット査定 | 現車査定の日程と契約の方法 |
| まず金額の目安だけ見たい | メーカー公式の参考価格ツール | 結果は参考価格であること |
JPUCは、利用規約や特色を確かめて、自分に合ったサービスを「ひとつ」申し込んだほうがよい、と書いています。
いくつもの一括査定サイトに同時に申し込むと、連絡の数が増えて、どの業者とどこまで話したか分からなくなりがちです。
まずは1つに絞って、足りなければ追加する、という順番がおすすめですよ。
例えば、平日は仕事で電話に出にくく、週末なら時間が取れる、という場合で考えてみましょう。
電話の数をおさえられる入札型を選び、週末に上位の業者と査定の日程を決める、という使い方なら無理なく比べられます。
選び方の詳しいポイントは車の一括査定サイトの選び方にまとめています。
今の車をどう手放す?相場を知ってから買取の査定額を比べる
査定サイトの違いは分かりました。売るまでの流れとしては、何から始めればいいですか?
まずは今の車の相場の目安をつかんでおくことです。そのうえで、選んだ査定サイトで複数の買取業者の金額を並べると、どれが妥当か判断しやすくなりますよ。
どの種類の査定サイトを使うにしても、大切なのは「金額を比べられる状態にしておくこと」です。
1社の金額だけでは、それが高いのか低いのか分からないんです。
先に相場の目安をつかむ
JPUCは、査定の前にネットや、日頃整備に出しているディーラー・修理工場などで買取の相場を確かめておくよう勧めています。
相場を知っていれば、安い金額を言われた時に契約を避けられるから、という理由です。
なお、自販連などが公開しているのは中古車の台数の統計で、相場の金額をまとめた公的なデータは確認できていません。
目安は、メーカー公式の参考価格や、実際に複数社から聞いた査定額で確かめていくことになります。
メーカー公式の参考価格ツールは「査定」とは別もの
メーカー公式のシミュレーションは、相場の目安として参考価格を見るためのものです。実際に売れる金額を約束する査定とは別に考えましょう。
『登録しないで、まず金額の目安だけ見たい』という方もいますよね。
2026年11月4日の確認では、車の情報を選ぶと参考価格が出るメーカー公式のツールを本文まで見られたのは、トヨタとレクサスでした。
トヨタの下取り参考価格シミュレーションは、トヨタ以外の車も選べるようになっています。
ただし、どちらも「あくまでも参考価格」で、その金額での下取りを保証するものではないと書かれています。
| メーカー | 2026年11月4日の確認結果 |
|---|---|
| トヨタ | 下取り参考価格シミュレーションと、買取り参考価格情報の2つを確認 |
| レクサス | 下取りシミュレーションを確認 |
| ホンダ | セルフ査定はHonda IDのログインが必要 |
| 日産 | 以前のかんたん下取りシミュレーションは終了の表示 |
| スズキ | 買取参考価格検索のページに接続できず未確認 |
ほかのメーカーは、参考価格を出すツールが見つからなかったものの、無いとまでは言い切れません。
参考価格の見方は車の査定シミュレーションで詳しく紹介しています。
複数の査定額を、条件ごと並べる
査定額が出そろったら、金額だけでなく条件も並べてみてください。
- 契約金額に自動車税や自賠責の未経過分が含まれているか
- 引き渡しの日と方法、費用がかかるか
- 支払方法と支払予定日
- 契約後の減額やキャンセルの決まり
- 「約」ではなく、はっきりした金額で示されているか
JPUCによると、査定額の提示は書面ではなく口頭のことがほとんどです。
「だいたいこのくらい」と言われた時は、はっきりした金額を聞いておきましょう。
下取りに出す人も、買取の見積もりを一つ持っておく
ディーラーで買い替える人も、買取の見積もりを一つ持っておくと、下取り額が妥当かどうか判断しやすくなります。
トヨタの公式FAQでは、下取り価格は納車まで乗る間の相場の動きを見込むので、買取り価格より低くなる場合がある、と説明しています。
もちろん下取りには、手続きが一か所で済み、納車まで今の車に乗れるという良さもあります。
金額の差と手間の両方を見て、自分に合う売り方を選べばいいんです。

よくある相談:車の査定サイトのこと
Yahoo!知恵袋にも、車の査定サイトについての相談が多く寄せられています。
よく見かける3つの相談に答えていきますね。
試しに査定サイトに入力したら、電話がたくさんかかってきた
セカンドカーがいくらになるか気になって、試しに査定サイトに入力したら電話が続いて困っている、という相談です。
従来型の一括査定は、入力した情報が複数の買取業者に渡るので、それぞれから連絡が来るんです。
売るつもりがない時は「今は売りません」とはっきり伝えると、連絡が続きにくくなります(JPUC)。
一括査定サイトなのに、なぜ住所や電話番号まで入力するの?
査定額を知りたいだけなのに、住所や電話番号の入力が必要なのはなぜか、という相談です。
一括査定は、相場の一覧を見るサービスではなく、業者に査定を頼むサービスだからなんです。
業者は、連絡をして現車査定の日時を決めるために、連絡先を使います。
一括査定サイトで出た金額は、どう比べればいい?
一括査定サイトで複数社から金額を聞いたけれど、どう比べればいいか分からない、という相談です。
金額だけでなく、契約金額に含まれるものや、引き渡し日・支払日といった条件をそろえて並べてみてください。
条件が違うと、金額の高い低いだけでは比べられないこともあるんです。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります
今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。
Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります
無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。
これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。
実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。
ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。
「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。
ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある
やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。
ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。
しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
- 入力後すぐに表示される、買取相場の目安
この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。
それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。
それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。
逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。
ナビクルはどんなサービス?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料金 | 無料 |
| 入力の目安 | 約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK) |
| 査定を依頼できる数 | 最大10社 |
| 査定依頼の実績 | 累計600万件以上(2025年12月末時点) |
| サービス開始 | 2007年 |
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社) |
| 安心への取り組み | JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画 |
表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。
- 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
- 最大10社の買取店が、愛車を査定する
- 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する
後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。
よくある質問
車の査定サイトにはどんな種類がありますか?
大きく分けて、従来型の一括査定、入札型の一括査定、オークション型、買取店1社のネット査定の4種類です。連絡が来る相手や社数、契約の相手が違います。
電話が少ない車の査定サイトはありますか?
入札で上位になった数社とだけやりとりする型や、連絡の相手が運営会社になるオークション型があります。ただし、どちらも電話がまったく来ないわけではありません。
自動車の一括査定サイトは、いくつも申し込んだほうがいいですか?
JPUCは、規約や特色を確かめて、自分に合ったサービスをひとつ申し込んだほうがよいと書いています。まず1つで比べ、足りなければ追加するのがおすすめです。
登録しないで中古車の金額の目安を見る方法はありますか?
トヨタ・レクサスのメーカー公式ツールなら、車の情報を選ぶと参考価格を見られます。ただし参考価格で、その金額での下取りや買取を保証するものではありません。
車を売る時、査定サイトと下取りはどちらがいいですか?
どちらが良いとは決められません。買取の査定額と下取り額を同じ時期に並べ、金額の差と手間を比べて決めるのがおすすめです。
まとめ
- 車の査定サイトは、従来型の一括査定・入札型・オークション型・買取店1社のネット査定の4種類
- 種類によって、情報が渡る相手・連絡が来る相手・社数が違う
- 入札型やオークション型でも、電話がまったく来ないわけではない
- メーカー公式の参考価格ツールは相場の目安で、査定とは別もの
- 先に相場を知り、複数の買取の査定額を条件ごと並べてから決める







コメント